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26年1月3日の満月妄言占

あけましておめでとうございます。コジマです。
2026年最初の満月妄言占です。

お正月、いかがお過ごしでしょうか。
お仕事が忙しい方も多い時期かと思いますが、どうか無理せず、健やかに過ごせていますように。

 

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写真は、毎年楽しみにしている八雲神社で購入している干支の土鈴です。
八雲神社の土鈴は、赤と白のつがいになっているのが特徴で、毎年それも楽しみのひとつになっています。
馬の形もとても可愛らしく、カランコロンと鳴る音がなんとも心地よいです。

 

↑上のスライダーを動かすと複数の写真が見られます。

元日の午前中、妹のたえちゃんと初詣に行ってきました。
この日は結構な吹雪で、視界も悪く道路には20センチほど雪が積もっており、なかなか大変な移動でした。

神社に着くと消防車が止まっていて、「火事?事故?」と一瞬驚いたのですが、どうやらお祓いなどの行事が行われていたようです。
毎年通っている神社ですが、こんな光景に遭遇したのは初めてでした。

人が少ないタイミングを狙って写真を撮りましたが、社務所には絵馬やおみくじを求める人の列ができていて、賑わっていました。
写真では晴れていて穏やかな天候にもに見えますが、実際はかなりの低温。手がかじかんでしまい、境内ではおみくじを読むこともできず、早々に車へ戻って家路につきました。

さて、お正月といえば毎年恒例のオリジナルのおみくじ。
今年も無事に完成しました。

妹のたえちゃんが帰省するのを待って、一緒にダジャレを考えた力作です(笑)。
1日1回引けますので、納得のいく結果が出るまでぜひ試してみてください。

1日1回 ウマウマみくじ
https://chameleon-link.com/newyear/umaumakuji/

そして、年末の話に戻りますが2026年1月31日(土)まで木彫り熊と本の店Kodamadoさんでで開催中の
イラストレーター・スギモトアオイさんの個展「冬のおはなし」をみてきました。

メインビジュアルとなっている作品のほか、それぞれの作品の中の動物たち表情が豊かで可愛らしく、ちょうど居合わせた家族連れのお客さんも思わず「かわいいー」と声をあげて見入っておられました。
また、写真のなかにある4コマ漫画もクスッとしてしまうような視点の優しさに他の作品も読んでみたくなりました。

会場では素敵なポストカードも購入できます。期間も長いのでぜひ足を伸ばしてみてください!

詳しくは、
木彫り熊と本の店KodamadoさんのInstagram
https://www.instagram.com/kodamado_yakumo/


スギモトアオイさんインスタグラム
https://www.instagram.com/aoiskandar/

 

閑話休題、ここからは知り合いで最近占いの勉強を始めた「多漏斗三木」からのメッセージをのせます!

 


こんにちは多漏斗三木です。

西洋占星術では、満月は物事が満ちるタイミング、満月はスタートのタイミングとされていまして
そのタイミングに向けてタロットも交えて「どんなことにフォーカスするといいのか」
みたいな切り口で話せたらと思っています。

次の満月は2026年1月3日19:03 ウルフームーンだそうです。
蟹座の位置での満月です。(太陽は山羊座の位置にあります)。通常の満月よりも明るく大きく見えるスーパームーンでもあるそうです。

蟹座は、「家庭・家族・ルーツ・居場所・安心・内面の土台」を表す場所です。
今回の満月では、目に見える成果や経済指標よりも、人々が本当に安心して暮らせているかどうかという部分に、光が当たりやすくなるでしょう。

そんな社会の動きについて、月の位置とあわせて、今フォーカスすべきことを読んでみました。

タロットカードでは「女帝」と「ペンタクルの6」が出ました。
この組み合わせは、社会の中での「与えること」「支えること」「分かち合うこと」が、今一度問い直される流れを示しています。

カードは、支援や分配が対等な関係として機能しているかどうかを問いながら、関係性や社会そのものを育て直していく姿を映し出しています。

たとえば、生活支援や福祉、子育て、介護といった分野で、
「助けているつもり」「守っているつもり」が、いつのまにか上下関係や依存構造になっていないか。
そんな問いが、浮かび上がりやすい時期です。

「施す側だと思っていたら、実は居場所を与えられていた」
「奪われていると感じていたけれど、実は自分も何かを消費する側だった」
――そんなふうに、視点を少し高く、広い目線で自分や社会を見てみると、思い込みに気づく場面があるかもしれません。

この満月が促すのは、誰かが一方的に我慢している社会として捉えるのではなく、
大きな豊かさが循環している社会として、視点を作り直すことです。

安心できる居場所は、制度だけでなく、人と人との間にも生まれます。
長期的な視点を持ち、「与えること」と「受け取ること」のバランスを整えていくことで、
社会の足元は、少しずつ安定していくでしょう。

それでは、星座別に皆さんにフォーカスしてみてほしいことをお伝えします。

牡羊座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

牡羊座のみなさんにとって今回の満月は、「家庭・家族・ルーツ・居場所・安心・内面の土台」を表す場所で起こります。
自分にとっての「本当の居場所」や「守りたいもの」について、これまでの常識とは少し違う視点で見直すタイミングになるかもしれません。

タロットカードでは「戦車」と「ワンドの2」が出ました。
この組み合わせは、次の展開を見据えながら、拠点づくりを進めていく流れを示しています。

カードは、今いる場所でやるべきことをひと通り終え、次の世界を見渡しながら、新たな戦いに向けて準備を整えている姿を映し出しています。
そのために大切なのは、勢いだけで突き進むことではなく、「安心できる拠点をきちんと持っているかどうか」です。

今の生活、今の居場所を足場にして、これからどんな方向へ進みたいのかを、改めて考えてみてください。

今回の満月のテーマは「将来を見据えた拠点づくり」。
心が消耗してしまうような人や場所、関わり方からは少し距離を取り、「ここなら踏ん張れる」「ここなら進める」
そう思える拠点を選び直すことで、牡羊座本来の力を取り戻していくでしょう。

牡牛座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

牡牛座のみなさんにとって今回の満月は、「言葉・学び・情報・移動・兄弟姉妹・近しい人とのやりとり」を表す場所で起こります。
言葉のやりとりや日常的な情報交換、勉強、契約などの場面で、何かしらの節目や気づきが訪れるタイミングです。
これまでコツコツと取り組んできたことに、手応えを感じられるような出来事があるかもしれません。
文章や表現の分野、試験、日常的な会話の中でも、積み重ねてきた努力が「かたち」となって見えてくるでしょう。

タロットカードでは「吊るされた男」と「ワンドのクイーン」が出ました。
この組み合わせは、気持ちを伝える際に感情をそのまま出すよりも、一度客観的な視点を持つことで、より良いコミュニケーションが生まれる流れを示しています。

カードは、あなたの感情がこもった言葉には、もともと力と魅力があることを伝えています。ただし、それをそのまま差し出すのではなく、いったん距離を取って状況を見渡すことが大切です。

そのひと呼吸を挟むことで、言葉足らずになってしまったり、言い過ぎてしまったり、「もっと良い言い方があったのに」と後から後悔するような事態を、防ぐことができるでしょう。

今回の満月のテーマは「納得できる形に整えた言葉を伝えること」です。
考え抜いた末に出てくる言葉は、より温度があり、説得力を持ちます。
一度立ち止まり、あなたらしいやり方で言葉を整えてから伝えていくことで、日常のコミュニケーションは、きっと大きく変わっていくはずです。

双子座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

双子座のみなさんにとって今回の満月は、「お金、収入、才能、自己価値、持ち物、物質的安定」を表す場所で起こります。これまでの努力や実績がひとつの形になり、自分の能力や才能に対して「これでよかったんだ」と確信を持てるような出来事があるかもしれません。

タロットカードでは「皇帝」と「ペンタクルのクイーン」が出ました。

この組み合わせは、自分の資質やスキル、資産、収入源といったリソースを、しっかり管理し、育てていく流れを示しています。

カードは、これまでどこか曖昧だった「自分の価値」や「持っているもの」について、
誰かに決めてもらうのではなく、自分の意思で判断し、具体的な土台を築いていくタイミングだと伝えています。

派手さはありませんが、日々の生活をきちんと回し、確実に安心を積み重ねていくための方法を、現実的に計画していく時期です。

今回の満月のテーマは「自分の価値を、感覚ではなく現実で確かめること」。
どんなスキルが実際に役立っているのか、どんな形で収入や安心につながっているのか。
そして、「無理せず続けられることかどうか」も、大切な判断基準になります。
一度整理し、具体的な基盤を明確にすることで、あなた本来の軽やかさを取り戻していけそうです。

蟹座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

蟹座のみなさんにとって今回の満月は、「自分自身、アイデンティティ、外面的な印象、行動のスタイル」を表す場所で起こります。半年間積み重ねてきたことにスポットライトが当たり、評価されたり、新たなステージに進むような節目となる出来事があるかもしれません。今の自分でいていいのか、これから何を優先して生きていくのか。そんな自問自答が、いつも以上に深まりやすいタイミングです。

タロットカードでは「節制」と「ワンドのエース」が出ました。
この組み合わせは、慎重さと情熱を同時に抱えながら進むことを求めています。

心の奥では「やってみたい」という気持ちが灯っているのに、体調がすぐれなかったり、すぐに動き出しづらい環境にいたりして、
もどかしさを感じている人もいるかもしれません。

カードは、今はそれでいいと伝えています。無理に変化を起こそうとせず、今の自分と、これからの自分を、少しずつなじませていくことが大切な時期です。

今回の満月のテーマは「焦らず、情熱を絶やさずに、少しずつ前進すること」。
ワクワクする気持ちを大切にしながら、心と体の声をすり合わせ、自分のペースを最優先にして取り組んでみてください。

その積み重ねが、これからの一年を豊かにしていく、大切な鍵となるでしょう。

獅子座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

獅子座のみなさんにとって今回の満月は、「潜在意識、無意識、癒し、秘密、見えない領域、スピリチュアル、隔離された場所」を表す場所で起こります。
普段は気づかずに流していた感情や、見て見ぬふりをしていた思いが浮かび上がり、それを乗り越えることで心の底からの再スタートが始まりそうです。

タロットカードでは「悪魔」と「ソードのキング」が出ました。
この組み合わせは、感情に支配されるのではなく、理解することで自由になっていく流れを示しています。

カードは、あなた自身も気づかないうちに抱えていた恐れや、依存のような鎖から解放されるタイミングだと伝えています。
不安や執着、人間関係にまつわる思い込みなど、そこから生まれていた歪みの構造を見抜き、感情と行動を静かに切り分ける力が宿るでしょう。

今回の満月のテーマは「無意識の鎖を、理性によってほどくこと」です。
湧き上がる感情を、無理に消そうとしなくて大丈夫。

「これは恐れから来ている」「これは惰性だ」そう認識するだけで、あなたはもう一歩、自由に近づいています。

表舞台に戻る前の、深い浄化と整理の時間。ここで手放したものは、次のステージでは、もう必要なくなっているはずです。

乙女座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

乙女座のみなさんにとって今回の満月は、「仲間、コミュニティ、未来のビジョン、共通の理想」を表す場所で起こります。誰と一緒に未来を描いていくのか、どんなビジョンを共有できるのかというテーマにおいて、これまでの努力の成果が見えるような出来事があるかもしれません。

タロットカードでは「月」と「カップのエース」が出ました。
この組み合わせは、不安に感じることを入り口にして、新たな未来の可能性が浮かび上がってくる流れを示しています。

カードは、あなたが抱いている不安の奥にこそ、「本当の望み」が隠れていることを伝えています。
今いるコミュニティや人間関係に対して「本当にここでいいのだろうか」と感じる気持ちは、裏返してみると、「本当はこうしたい」「こういう人たちと関わりたい」という、純粋な願いの表れでもあります。

今回の満月のテーマは「違和感こそが、出口への近道」です。
あなたが目指す未来は、聞こえの良い理屈から導き出されるものではなく、まずは、自分の心に静かに問いかけることが肝心です。

不安は、あなたを迷わせるためにあるのではありません。正しい方向へ導くためのサインとして、現れています。
ほんの少しでも安心感を覚える方向が見えてきたなら、それが、次のつながりへ進むための大切な道標になるでしょう。

天秤座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

天秤座のみなさんにとって今回の満月は「キャリア、社会的地位、役割、到達点」を表す場所で起こります。
仕事やライフワーク、社会で果たすべき役割について、ひとつの結果が出たり、注目を集めるような出来事があるかもしれません。

タロットカードでは「女教皇」と「ペンタクルの3」が出ました。
この組み合わせは、理想とするキャリアの形は、必ずしも一人で成し遂げなくてよいのだと気づく流れを示しています。

カードは、あなたがすでに志を同じくする仲間に囲まれていることを伝えています。
理想とする到達点は、人と分かち合えないものだと、どこかで諦めていませんでしたか?

けれど今は、グループでの活動だからこそ、あなたの力が発揮されるタイミングです。
「三人寄れば文殊の知恵」ということわざのように、チームや社会の中で役割を持ち、力を持ち寄ることで、一人では生み出せなかった広がりが生まれていくでしょう。

今回の満月のテーマは「積み上げてきたものを、共有すること」。
チームでの活動は、あなたの弱さが露呈したり、妥協を強いられる罠ではありません。
むしろ、何倍ものリターンを一緒に掴み取れる仲間の存在を、心強く感じられるタイミングとなりそうです。

 

蠍座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

蠍座のみなさんにとって今回の満月は、「探求、哲学、精神的成長、高等教育、旅、異文化との交流」を表す場所で起こります。
学びの成果が形になったり、長い間追いかけていた理想や真理に、一つの答えが見つかるような出来事があるかもしれません。

タロットカードでは「正義」と「カップのペイジ」が出ました。
この組み合わせは、正論だけに偏るのではなく、感情が伴うことで「何を信じて生きるか」という価値観が更新されていく流れを示しています。

カードは、もしあなたの「正しい選択」が、どこか味気ないものに感じられるなら、もっと好奇心や繊細な感受性の赴くままに行動してほしいと伝えています。

理屈だけで導き出した答えが、必ずしも心を満たすとは限りません。
正論では割り切れない感情に気づいたとき、「なぜか惹かれる」「理由はないけれど気になる」そんな感覚を、どうか無視しないでください。

今回の満月のテーマは「正しさだけで判断せず、優しさや楽しさを含んだ結論を選ぶこと」。
価値観は完成されたものではなく、経験や感情を通して、少しずつ育っていくものです。
信念を壊すのではなく、より自分に正直な形へと更新していく――そんな節目のタイミングとなるでしょう。

射手座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

射手座のみなさんにとって今回の満月は、「深い結びつき、共有財産、継承、絆、再生、カルマ、秘密、死と再生のサイクル」を表す場所で起こります。
他者との深い関係性の中で、思わぬ変化や強い揺さぶりが起こることで、新たな絆の形が見えてくるかもしれません。

タロットカードでは「法皇」と「ワンドのクイーン」が出ました。
この組み合わせは、受け継がれてきた教えや価値観、踏み込んだ人間関係を、あなた自身の情熱によって再編していく流れを示しています。

カードは、伝統的な価値観や継承されたもの、近しい人から寄せられる期待を、あなたが自分なりに理解し、体現していく姿を伝えています。
逃げられない責任を前にして迷いが生じたとき、無理に誰かの期待や常識を、そのまま背負う必要はありません。
あなた自身の解釈で「必要だ」と感じた行動を、選んでみてください。

今回の満月のテーマは「引き受けたものを、あなた自身の言葉と情熱で扱うこと」。
借り物の言葉では、真剣にはなれません。
まずは「こうあるべき」という前提を一度疑い、信じてきた価値観を、自分流に再解釈してみること。
そうすることで、重たいテーマも、あなたらしく前向きに動かしていけるでしょう。

山羊座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

山羊座のみなさんにとって今回の満月は、「対人関係、パートナーシップ、契約、対等なつながり」を表す場所で起こります。
人との関係性において節目となる出来事があったり、自分にとって本当に大切な相手と、どのように向き合っていくのかがはっきりしてくるタイミングです。

タロットカードでは「月」と「ワンドの2」が出ました。
この組み合わせは、パートナーとの関係や契約ごとにおいて不安を感じる場面があったとしても、そこから改善の糸口を見つけ、より良い未来へ進もうとする流れを示しています。

カードは、相手の本音が見えなかったり、契約や約束に関する不安が浮上したりして、迷いの中で「早く答えを出したい」と感じてしまう状況を映し出しています。
今は、白黒をはっきりつける必要はありません。ただし、不安を無視したまま進まないことが、とても大切です。

今回の満月のテーマは「不安の中にこそ、今後の発展のヒントがあること」。
「本当にここでいいのだろうか」という気持ちは、裏返してみると、「本当はこういう関係を築きたい」「こんな形の契約やつながりを持ちたい」という願いが隠れています。
その視点に立ち、そこから見渡せる未来を思い描きながら計画を立てていくことで、少しずつ視界が晴れていくでしょう。

水瓶座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

水瓶座のみなさんにとって今回の満月は、「日常生活、仕事の環境、健康、ルーティン、奉仕、義務」を表す場所で起こります。日々の積み重ねが結果として表れやすいときであり、健康状態や働き方について、これまでの姿勢が可視化されやすいタイミングです。
努力を重ねてきた人には、その効果を実感できる出来事がありそうですし、一方で、不摂生が続いていた場合には、自然と見直しを促されるようなサインが現れるかもしれません。

タロットカードでは「正義」と「ペンタクルのペイジ」が出ました。
この組み合わせは、仕事の進め方や生活習慣を冷静に見直しながら、より健全な形へと、地道に整えていく流れを示しています。

カードは、偏った生活リズムや働き方を改善するには、完璧を目指すよりも、学びながらコツコツと続けることが近道だと伝えています。

たとえば、健康のために高額で即効性をうたうものに頼るより、地味でも続けやすい方法を選ぶこと。
また、仕事をスムーズに進めるために、時間をかけてスキルを身につける勉強を始めること。
そうした選択が、あとになって確かな力として活きてくるでしょう。

今回の満月のテーマは「大きく変えずに、小さな修正を積み重ねること」。
理想を支えるための日常を、現実的に整え直すタイミングです。
無理をせず、今の自分にできる範囲の変化を、ひとつずつ取り入れてみてください。

魚座のみなさんが
1月3日の満月に
フォーカスしてみて
ほしいこと

魚座のみなさんにとって今回の満月は、「創造性、恋愛、子ども、遊び、自己表現、趣味」を表す場所で起こります。これまで大切にしてきた関係や活動において、ひとつの区切りとなるような出来事があるかもしれません。

タロットカードでは「皇帝」と「ワンドのエース」が出ました。
この組み合わせは、浮かんできたインスピレーションを、あなた自身が責任を持って「現実の形」にしていく流れ を示しています。

カードは、ふわっと湧いてくる衝動や好奇心について、誰かとの対話や周囲の意見で方向づけるのではなく、自分の意思でコントロールしていくことが大切 だと伝えています。

やってみたい。表現したい。もっと誰かを知りたい。
そんなインスピレーションが降りてきたとき、他人の期待や社会の常識に引っ張られすぎないでください。
その感覚は、あなたの内側から生まれた、正直な衝動です。

今回の満月のテーマは「ひらめきを、責任をもって作品や行動に移すこと」。
誰かに任せるのではなく、自分が主導権を握ることが求められます。
そして、浮かび上がった情熱を勢いだけで終わらせるのではなく、「自分には現実として成し遂げられる力がある」と信じてみてください。
その覚悟が、あなたの創造性や愛を、確かな形へと導いていくでしょう。

とりあえず、今回の妄言占はこんな感じです。
新しい一年の始まり。
世界中の人が、それぞれの場所で少しでも穏やかに過ごせる、そんな一年になることを願っています。

みなさんにとっても、無理のないペースで、よい一年になりますように。

 


以上、多漏斗三木から届いたメッセージでした。

ここからは多漏斗三木が妄言占のために勉強した参考図書、参考サイトなどの情報です。

 

参考図書

○石井ゆかり. 『星ダイアリー2026』 . 幻冬舎コミックス,2025.256p .

○石井ゆかり. 『月で読むあしたの星占い』 . すみれ書房株式会社 ,2019 .208p .

○ジョアン・バニング著.伊泉瀧一訳 『ラーニング・ザ・タロット タロットマスターになるための18のレッスン』 .駒章出版 ,2007 .395p .

参考ウェブサイト

○『【みんなの知識 ちょっと便利帳】満月の名前・英語での満月の名前・満月の名称・満月の英語名 – Full Moon Names』 .
https://www.benricho.org/moon/FullMoonNames.html

タロットカードの勉強はここ

○Michiko Schneck .Udemy講座 .『誰でも簡単に、驚くほど論理的に読める!英国発のタロット鑑定師養成講座 「基礎編」』 .
https://www.udemy.com/course/logical_tarot_as_healing_tool_jpn/

○Michiko Schneck .Udemy講座 .『驚くほど論理的に読める! タロット鑑定師養成講座 アドバンスコース① 人生のスピリチュアルマップを読みこなす」』 .
https://www.udemy.com/course/j-spiritual_map/

タロット画像はWikipediaのウェイト版タロットのパプリックドメインの画像を使用

「ウェイト版タロット」『ウィキペディア フリー百科事典日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%88%E7%89%88%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88

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